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同年代の異業種の人との付き合いで、給料があまり高くない保育士は困ることもすくなくありません。 一般企業に勤めている人の年収に「うわっ!そんなにもらってるの?」と思わず悲しくなる人が意外に多いのではないでしょうか。

保育士のおさいふ事情

月収にそこまでの差がなかったとしても、大きな差が出るのはボーナスだという声も聞かれます。 奮発した外食や、服や化粧品などでブランド物を選ぶときにも、保育士はつい値段を気にしてしまうこともあります。常に生活費のことを考えながら、自由に使えるお金を捻出しないと生活していけないという厳しい現実が垣間見えます。 とはいえ、そのような生活が今後ずっと続いていくとしたら、どう思うのでしょうか…。 ずっとこのような生活でいいのだろうか…と疑問を持ってしまう人もいるはずです。 十分な暮らしをするためには、保育士の手取りだけでは心もとない!映画やショッピング、彼とのデートを満足に楽しみたい!という現実に、賢い保育士たちは副業をやっているケースが目立ちます。実に6割近い保育士たちが、過去に副業の経験があるというデータもあります。 今回は、賢い保育士たちがやっている副業について、見ていきましょう!

ポイントは「ダブルワークしやすい副業」

意外なほど、いろいろな種類があるのが副業です。多くの保育士は、在宅でもできる副業を選ぶようです。けれども、家でなくてもできる副業の方が、実は手っ取り早く働けるということもあります。 自分に適した副業には、どのようなものがあるのでしょうか?

◆ライター

最近では、とくにクラウドソーシングのサイトが充実してきました。保育士とのダブルワークで、ライターを続けている人も珍しくありません。在宅でもできるところにメリットがあり、空いている短い時間を有効活用できるため、効率よく稼ぎたい人は注目したい副業です。保育園から退社して、別の職場に通って働くことは、想像以上に大変なことでもあります。 クラウドソーシングのサイトでは、いろいろな案件が発注されていることでしょう。そこで気を付けておきたいことが、「1案件の単価」がどれくらいになっているかということです。 なかには、1000文字のライティングに100円という依頼もあります。そのような依頼は、決まって「初心者大歓迎」という煽り文句がついているのではないでしょうか。 保育士としての知識や経験を、ライティングでも活かしていけるような案件を選んでいくことがポイントです。毎日2〜5時間ほどのライティング作業を続けると、毎月3〜6万円ほどの収入を見込めると思います。 いうまでもなく、案件ごとに報酬は異なるため、必ずしもこの例に当てはまらないことがあります。

◆コンビニや飲食店

家の近所にあるコンビニや飲食店で、深夜や早朝だけ働くというケースも考えることができます。居酒屋などでは、早朝5時くらいまで営業している店舗もあるのではないでしょうか。 けれども、保育園の仕事で疲れて戻った後に、さらに販売や接客の仕事をすることは、かなりタフな仕事になることを頭に入れておきましょう。毎日続けるのは、体力的に難しいと思うので、週に1〜2日程度のペースで働くことがオススメです。また、職場の生活圏などで働いてしまうと、園児やその保護者にうっかり遭遇することも少なくないため、できるだけ避けるのが無難です。 週に2日、1日あたり数時間働いたと仮定すると、毎月5〜7万円の収入が見込めます。

まだまだ人気の副業がたくさん

ほかにも、「そんなことあるんだ」という事例をたくさんご紹介します! 詳細は次回のブログにて・・・★

著者

九州地方に住んでいます。昼間は保育士、空き時間をつかってブロガーとして仕事をしています! 現役保育士さん、保育士を目指す学生さん、保育士としての復帰を考えている元保育士さんに有益な情報を発信していきます★ 一緒に保育業界をもりあげていきましょうっ!

前編のまとめ

まず1つめの職業をご紹介しましたが、いかがでしたか? 実は私も、昼間は保育士として働きつつ、家にいるときはライターとして仕事をしています★文章を書くのは元々好きですし、今はスマホでも簡単に文章がかけちゃいますもんね。 行き帰りの通勤の時間がお金になっているので、とっても楽で助かっています。 引き続き、次回のブログでも人気の副業をご紹介していきますので、ぜひご覧くださいね♪  


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