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こんにちは♪ここ最近、「保育士の副業」についてご紹介してきました。そんな職業もあったんだ、と「やってみたいなあ」と思った保育士さんもいらっしゃると思います。 とはいえ、「そもそも、副業はしていいものなのか?」という疑問は、副業を考える保育士たちを悩ませています。

保育園では副業できるの?

公立の保育園の場合

ハッキリとお伝えしましょう。 公立の保育園で勤務する保育士は、副業することができません。 公立の保育士は「公務員」なので、法律でダブルワークを禁止していることが定められています。 それでは、民間の保育園で勤務する保育士はどうでしょうか…?

民間の保育園の場合

まず確認したいのが、各保育園で定められている就業規則です。園によっては、副業してはいけないと就業規則にある場合もあります。そのケースでは、副業が園にバレてしまった瞬間に解雇される危険性が伴います。本業ができなくなるリスクを犯さないためにも、自分から危険な橋を渡ることは避けましょう。 就業規則に副業の規定がない場合であっても、副業していることが明るみになるきっかけとして、確定申告のときの収入額があります。また、副業からの収入が20万円を超えるケースでは、必ず確定申告することが求められます。 就業規則で副業を禁止されていなかったとしても、まずは経営者に相談しておくことで、心配することなく副業ができるのではないでしょうか。

お金が大事?それとも健康が大事?

保育士としての手取りが心もとないために、副業を始める保育士は珍しくありません。けれども、ムリして副業をしたために、体調を崩して本業に影響が出るようでは、本末転倒になってしまいます。 あくまで、副業を行うのであれば、ペースと仕事内容を見極め、自分にとって無理のないものを選ぶようにするのがポイントです。さらに、勤め先の園で禁止されているにもかかわらず、大きなリスクを抱え込みながら副業をする必要があるかどうかを考え直してみましょう。

著者

九州地方に住んでいます。昼間は保育士、空き時間をつかってブロガーとして仕事をしています! 現役保育士さん、保育士を目指す学生さん、保育士としての復帰を考えている元保育士さんに有益な情報を発信していきます★ 一緒に保育業界をもりあげていきましょうっ!

まとめ

はっきり書いてしまうと「なんだ、副業なんてしないほうがいいんじゃん」と思ってしまった保育士さんもいらっしゃると思います。たしかに、体力的にもキャリア的にもリスクになる副業はあまりおすすめできるものではありません。普段忙しい保育士さんであれば、家にかえったらしっかり身体を休めて欲しい、というのが同じ保育士としての私の意見です。 とはいうものの、副業での収入を諦めた方がいいのかというと、そうでもありません。 試しに、民間保育園の求人に目を向けてみましょう。意外に今勤めている園よりも、条件のいい職場はたくさんあることに気付くはずです。もっとも、月収が高いということは、残業や持ち帰り仕事が多いかもしれない…、と不安に思う人もいることでしょう。 そのようなときこそ、信頼のおける転職サイトに相談してみましょう。こちらから提示した条件を踏まえて、職場環境の整った保育園をピックアップして、紹介してもらうことができます。副業を続けることで、体力的にも体調的にも苦しい思いをしている人こそ、他の園への保育園の転職サイトを選択肢に入れてみることで、意外な解決策を発見できるのではないでしょうか。

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